トイレリフォームは節水性だけでなく、快適さ・安全性も重要です

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知って得する!知って安心!リフォームの裏ワザFile No.7 トイレリフォーム知って得する!知って安心!リフォームの裏ワザFile No.7 トイレリフォーム

節水はもちろん、使いやすさや安全、健康にも十分に配慮しましょう。

“超節水”のトイレが話題です。今まで通り使いながら、6割以上も節水できるものもあり家計も大助かり。節水型トイレへのリフォームは魅力的です。便器を替えるなら、トイレの使いやすさや安全性についても改めて考えてみましょう。

超節水に掃除のしやすさなど、設備は大きく進化

掃除しやすく快適なトイレ。

最新型のトイレが1回の洗浄に流す水の量は、大で4~5リットル、小で3リットル程度と10年前の機種に比べて大幅に減少。水の使用量は4割程度となっています。特に我慢や努力をしなくても、便器を替えるだけでできる省エネは大きな魅力。また、ブラシや手の届かないところがほとんどなくなるなど、掃除のしやすさも大幅に向上しました。最新型の便器への交換は魅力的なメニューです。そして、その時に同時に進めたいのが、より快適で安全なトイレへのリフォームです。

トイレは、高齢者の家庭内事故の多いところのひとつ

トイレは、狭いところでの衣服の脱ぎ着があったり、冬は非常に寒かったり、また“いきむ”ことがからだへの負担となるなど、高齢者の家庭内事故の発生場所として、居室や台所、玄関、浴室などとともに比較的数の多いところになっています。便器取り替えのリフォームに合わせて、気持ちよく、安心して使える場所にしておくことが“転ばぬ先の杖”になります。

入り口の扉は外開きか引き戸にしておく

万一の際に危険な場合もある内開きドア。

手すりの設置は必須です。便器に座った状態で、利き手側の壁に逆L字型に取り付けるのが一般的ですが、使う人の身長、腰の曲がり具合などによって使いやすい位置は異なります。黙って大工さん任せにしておくと、標準的な位置で「手すりを打ち付ける下地材の通っているところ」に取り付けられてしまう場合があるので、まず使う人に合わせた取り付け位置を決め、そこに下地材を通すことが必要です。また、ドアは内開きにしておくと万一トイレ内で人が倒れたときに外から開けられなくなる可能性があるので、外開きまたは引き戸にしておくと安心です。

給水タンク上の手洗いは、腰の大敵

腰への負担が大きい中腰での手洗い。

トイレの洗浄水をタンクにためておく方式の便器で、タンクへの給水が同時に手洗いを兼ねているものがあります。独立した手洗いが不要になるので合理的に感じられますが、中腰になって便器越しに手を差し出す姿勢は、腰に大きな負担を掛けます。腰痛の持病のある人や高齢者には向きません。また濡れた手から落ちる水滴が便器やその周りに落ちることもあります。手洗いは、ぜひ独立して設けたいものです。

空間に余裕がないという場合でも、タンクレストイレにすれば、便器の手前に余裕が生まれ、コンパクトな手洗いを壁に設置できることもあります。

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