Professional.11 有限会社北斗建装(大分県別府市)

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(2019年03月21日現在)

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有限会社北斗建装

有限会社北斗建装が何よりも誇っているのは、リピーター率80%以上という高さだ。
「与えられた仕事に最大限の努力をしていけば、口コミで広がったり、
以前施工したお客様が新しいお客様を紹介してくれる」と言う小原社長。
お客様のことを第一に考え、10年、20年経っても満足できるリフォームを提案している。

現場を大切にしたクレームが出ないリフォーム

小原社長がリフォームの世界に入ったきっかけは?
小原さん:私は東京都内の大学を卒業後、大手総合資材メーカーに勤めておりましたが、その後プレハブ住宅を造っている大手ハウスメーカーに転職しました。当時は、建築資材供給のための森林破壊が叫ばれている時代でしたから、地球環境を守る意味でもプレハブの家づくりに携わりたかったのです。そこでは、家づくりの良い点や悪い点など、いろいろ学ばせてもらいました。その後、東京・多摩市で主に新築を中心にした小さな工務店を経営した後、故郷の大分に戻りました。大分市内に有限会社北斗建装のショールームを構えた後は、リフォームを中心に、住宅に関する全ての工事を請け負う形で行っています。
ご自分でも現場の仕事を経験するなど、常に「現場主義」を貫いていますね。
小原さん:多摩市で工務店を経営しているときは、ちょうどバブル経済期で、家は気に入らなくなったら建て直せば良いという風潮さえあった時代でした。しかし、私はその頃から、家は修繕したり間取りを変えたりしながら、永く住み継いでいく時代に変わると感じていました。その後地元大分に戻り、家づくりから終生のメンテナンスまで、大きく全体的な視点から学び直したいと考え、職人として現場に出ることを決めました。実はリフォーム会社などには、机上のプランだけで施工計画をして現場のことは全くわからず、施工は下請けに丸投げというような会社も多く存在します。そういった会社もお客様から見れば「プロ」として見られてしまう。リフォームが巷で流行りだした頃にはとてもいい加減な施工が目に見えて増え始めました。そういった現状をなんとかしたいという思いで現場主義を貫き、今現在の北斗建装につながっています。
リフォームのお仕事をしていて、最も大切にしていることは?
小原さん:当たり前のことですが、お客様のことを真剣に考えるということに尽きますね。現在の住宅業界は、「住宅」を商品として捉え、効率・生産性を重視した大量生産のビジネスになってしまっています。新築の需要がなくなったからといって、安易にリフォーム業界に入ってきたハウスメーカーもあります。しかし私には、食と住に関わることはビジネス(金儲け)にするべきではないというポリシーがあります。10年・20年後に施工した住宅がどうなっているかを全く考えず、目先の利益だけを追求している儲け主義といった住宅業界全体の風潮を、健全な形にしていきたいという願いもあります。弊社は、単にビジネスチャンスのみを模索している会社とは、一線を画していると思います。
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