Professional.15 リフォーム R’Fosy(リフォシー)(京都府京都市)Vol.2

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(2019年05月24日現在)

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リフォーム R’Fosy(リフォシー)

リフォシーは採算性を第一に考える大手住販会社の方針に疑問を感じて設立された。
自分の想いを裏切る仕事はしたくないという
笹井社長率いるリフォシーのこだわりのリフォームとは。

京都という街ならではの苦労とやりがい

リフォームをするときに、歴史のある京都という街ならではの事情や苦労はありますか?
笹井さん:京都には美しい街並を保護するための景観法があります。地区によって高さ制限や、色に規定がありますから、これは守らなければなりません。それから狭い路地が多いので、トラックを現場に横付け出来ないというケースも。離れた場所から資材を手運びしなければならないことも少なくないのです。
京町家のリフォームも多く手掛けていらっしゃいますね。
笹井さん京都の人間は街に対する愛情が深いですから、古い町家を残したいと考える人は多いのです。最近では、町家をリフォームして若い人に譲りたいというお年寄りの声をよく聞きます。また、カフェなど商業施設にする例もありますね。
町家のリフォームで特に気をつけることは?
笹井さん:現在、一般に町家と呼ばれているものはだいたい築80年程度のものが多いです。古いものですし、改装を繰り返していることも多いですから、当然、構造的には弱いので耐震を含めた構造補強が重要です。当社では町家に限らず耐震リフォームに注力しています。
京都では町家に住むことがブームになっているようですね。
笹井さん:東京から引っ越して来て町家に住むというような人も多くなりました。そういったニューカマーの方のリフォームで、まずアドバイスするのは“町家は冬寒いですよ!”ということですね。寒くないようにリフォームするとなると、かなり大掛かりで予算も大きくなってしまう。ですから、寒いのを我慢して住むというライフスタイルを選択する方もいます。いずれにしても、あまり手を入れすぎると町家の風情を損ないますし、その辺りの兼ね合いが悩ましいところです。
京都のようなコミュニティがしっかりした街では口コミが大きな力を持つと思います。また最近ではネットという新しい口コミの場も出てきましたが、口コミについてどうお考えですか?
笹井さん:当社は営業マンを置かない方針です。担当者が多くなると伝達が悪くなってミスが増えますから。今まで営業も広告もせずに口コミによる紹介だけでお客様を増やしてきました。紹介していただくためには 、いい加減な仕事は絶対に出来ません。お客様の希望を100%実現するだけでなく、プラスαを心掛けています。悪い評判もすぐに広まるのが口コミの恐い所です。良い仕事をして顧客満足度を上げることが口コミを活用するためには必要ですね。
顧客満足度を上げるために何か方策を考えていますか?
笹井さん:常に勉強を続けることですね。耐震や断熱の新しい技術が次々に出てきます。最新技術はどんどん取り入れて、それを、お客様の希望を形にするために活かしていきたいと思っています。古い伝統を大事にしながら、一方で新しい知識にも貪欲でなければ。
今後、会社をどのように発展させていきたいと考えていますか?
笹井さん:会社を大きくしようとは思っていません。しっかり私自身の目の届く範囲で、お客様に満足していただける仕事をしていきたい。自分の想いと違うものは作りたくないのです。
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