Professional.17 株式会社エムアンドエー設計工房(千葉県柏市)

登録事業者数
949
(2019年05月23日現在)

Professional.17 株式会社エムアンドエー設計工房(千葉県柏市)

口コミで見つかる、理想のリフォーム会社 リフォーム評価ナビ

エリア選択

ログイン

メニュー

株式会社エムアンドエー設計工房

「顧客の立場に立って最高の住宅を提供する」ことを理念に掲げ、
設計事務所が母体であるからこそ可能な設計と提案で、顧客の高い満足度を誇る
エムアンドエー設計工房。彼らの情熱が生み出す理想の住まいとは。

お客様との信頼関係を大切にしたい

創業時は建設設計事務所としてスタートし、2002年からビルダーに転身されたとのことですが、そのきっかけを教えてください。
宮崎さん:1994年に独立して建設設計事務所を開き、個人で来られるお客様の住宅の設計や、住宅メーカーや大手デベロッパーの設計協力を行っていたのですが、次第にもやもやしたものが溜まってきたんですね。
「もやもやしたもの」というのは?
宮崎さん:ご存じかもしれませんが、設計事務所というのは、設計してそれから工事監理を行うのが主な仕事です。この工事監理では、工程の各ポイントとなる部分のチェックがメインの仕事になってきます。そうすると日々の現場での差配や、「ちょっとこの部分はこうしたらいいかな」という事を細かく見ることができないのです。そういう部分をきちんと行うために、工事全体を通して見たいという欲求が高まったことが、まず一つありました。そしてもう一つ、住宅メーカーの仕事というのは非常にマニュアル化されていて、注文住宅でも色々な制限があるのです。ですから、住宅メーカーの下請的な仕事では、本当はできることでもできないと言わなければならないケースがあって、お客様が非常にかわいそうだと感じていました。そういった、もやもやとした気持ちを解消するには自分でやるしかないと考えて、ビルダーに転身することにしたのです。
御社の特長や強みをお聞かせください。
宮崎さん:やはり元が設計事務所ですから、設計、そして提案力が弊社の特長だと思います。設計というのは建築の一番の大もとです。そこに携わることで得られる情報や知識、付随する技術などを持っているということが私たちの強みと言えます。それがあるので、お客様としても安心できるのではないでしょうか。また弊社の場合、打ち合わせの期間が長いのも特長です。できる限り時間をかけてお客様とお話をしますので、しっかりとお客様のライフスタイルや趣味などを生かした提案が可能です。さらに、最初にお会いした時から、設計、工事、そして最後の引き渡しまで、ずっと一貫して私が担当しますので、話が伝わっていないといった問題はありません。その他に強みという点で言うと、省エネと耐震ですね。もともと断熱について興味があり、もう十数年以上前から「省エネルギー住宅」というものに特化した設計を行ってきています。それから耐震についても同様で、数多くの施工事例があります。
仕事をしていく中で、一番大事にされているのはどのようなことでしょうか?
宮崎さんお客様との信頼関係というのが一番大事だと考えています。例えば、お客様が住宅メーカーに依頼する場合は、恐らくその会社の名前で選んでいるのでしょうが、私たちに頼むということは、会社ではなく「宮崎さんにお願いします」ということです。やはりそのような関係の中では、『信頼』というのが重要になってくると思いますね。
お客様と信頼関係を築くために特別意識して行っていることはありますか?
宮崎さん:特別に何かをしたり、こんな話をしようというのは考えていません。こちらも素になってお客様と話すということですね。最初のうちは、構えておられるお客様も多いので、あまりかしこまった感じではなく、できるだけ自分の言葉で話すようにしています。こちらとしては、いろいろな話をするほど情報が出てきて、提案の形にもできるわけですから、そのようにして、できるだけ本音を話してもらえるようにしています。
御社にリフォームを依頼されるお客様の要望には、どのような傾向があるかお聞かせください。
宮崎さん:弊社の場合、機能的に困っているという方が多くて、その改修の事例がほとんどですね。とくに耐震と省エネルギー、この二つが圧倒的に多いです。逆に言うと、お風呂やキッチンだけ取り換えるなど、単にきれいになればいいというリフォームは無いに等しい状態です。
耐震に関して、震災後お客様の意識に変化はありましたか?
宮崎さん震災以降、耐震に関するお客様の関心がとても高くなりましたね。実は以前から耐震診断をしたいという方は結構いらっしゃったのですが、実際診断はしても改修工事まで行うというケースはほとんどなかったのです。ところが震災後は耐震改修までやる方が増えて、昨年も診断後に工事をした事例がいくつかありました。
住まいづくりにはたくさんの人が関わっていくわけですが、協力会社との連携づくりに関する工夫や気を配っていることを教えてください。
宮崎さん:工事を行う上で、協力会社やそれぞれの職人さんは不可欠な存在ですから、そういった人々との連携というのは非常に重要になってきます。実は弊社の場合は一業種一社で、職人さんも非常に厳選した少人数でやっています。それは、先ほども申し上げましたが、性能的なものを求めてのリフォームが多いので、実際作業をするときに、ここはどうするのか、あそこはどうするのかと、いちいち確認しながらでないと進められないということでは困るのです。現在は、私がどのようにしたいのかということを、職人さんたちもある程度理解してくれていますので、細かく説明をしなくても意思が伝わるようになっています。また、私たちに依頼されるお客様は設計事務所に頼んでいる、つまり少し格が上のところに頼んでいるという意識がありますので、職人さんを選ぶときにも技術だけでなく、人間的にもきちんとした人たち、お客様に対してきちんとした対応ができる人たちを厳選しています
  • リフォーム問診票
  • プレミアム事例を見る
  • まずは見積依頼から!
  • 充実の機能をすべて無料で!無料マイページ登録