Professional.23 株式会社ウェーブ西宮(兵庫県西宮市)

地域密着が基本姿勢で「当日になんらかの対応が出来る」会社でありたいという理由から、
会社を中心に半径5km以内のお客様が全体の約65%を占めている。
「地域で一番の物知りで提案力のあるリフォーム会社」を目指している日々の活動とは。

店舗とスタッフは常に清潔にし、衛生面にも気を配っています。
文字サイズ変更標準大特大

これまで携わってこられて、一番印象に残っているリフォーム事例やエピソードを教えてください。

浦部さん:昔からお付き合いのあるお客様がいまして、最初にリフォームさせていただいた当時は3歳と5歳の小さなお嬢様がいらっしゃいました。お客様は料理好きで、将来はお嬢様達と一緒にキッチンに立つことを夢見られてました。あれから、15年が経ちお嬢様達も立派に成長され念願のキッチンリフォームとなりました。昨年、リフォームアドバイザーの寺本とプランナーの竹村と3人でキッチンからリビングダイニングまでのリフォームのご提案をさせていただき、「長年の夢が叶い、とても使い勝手が良くおしゃれな空間に仕上がった」と大変喜んでいただきました。私もその夢を一緒に共有させていただき、とても嬉しく感じました。完成後はすぐにお食事に招待されたりして現在も仲良くさせていただいてます。

お客様への対応で、心掛けている点やリフォームの流れについてお聞かせください。

浦部さん:お客様を気持ちよくお迎えするために、ご挨拶はもちろんですが、正面玄関のガラスやテーブルに指紋は付いていないか、トイレは掃除されているかなど常にチェックをしております。以前はお客様にコーヒーをカップやグラスで、また、おしぼりは布製でお渡ししていたのですが、現在はペットボトルか缶製にしています。おしぼりも新幹線でよく使われているちょっと高級なものにしました。理由は数年前にノロウィルスやインフルエンザが流行した時があり、衛生面を重視して変更しました。その他、お客様のご自宅にお伺いする際の身なりはもちろん、営業車の清掃も徹底しています。また、靴を脱いで上がる場合、靴下の衛生状態も気を使うため、営業や施工スタッフは必ず予備の靴下を用意しています。
リフォームの流れにおいては、現地調査→お見積書提出→ご契約→施工管理→アフターフォローまで全て1人の担当者が行っています。難しいプランニングなどが入る場合は、弊社のベテランプランナーと2人で対応します。工事監督を入れることで、お客様が混乱するといったケースもあるため一貫体制で活動しています。お客様からは安心してお任せできると好評です。

積極的に行っているイベントについて教えてください。

浦部さん:毎年11月には「わくわく感謝祭」を開催し、500名を超えるお客様や地域の人達に楽しんでいただいております。近所の福祉会の皆様と協力して、「たこ焼き・野菜販売」「各種抽選会」や「ヨーヨーすくい」などをして楽しんでいただいております。元々は、リフォーム会社のショールームは入りにくいのではないかということからスタッフで頭をひねって考えた感謝祭でした。
社会貢献としては、リフォーム工事ではよく「ついでにこれも捨てておいて」などと、まだまだ使用できるような食器や電化製品などがよく出るんです。以前は廃材として処分していたのですが、もしかするとバザーで売れるのではないかと思いました。その後は、バザー販売のご了承や、DM等で協力をお願いした結果、沢山のバザー品を提供していただけるようになりました。前回までに実施した時の売上金は60万円近くになり、全て日本赤十字社に寄付して震災復興などにお役立ていただいています。

浦部 強さん 飲み物は衛生面に気を遣い、グラスを使わずそのままご提供。(左)新幹線でも使われている高級おしぼり。(右) 毎年11月に行われる「わくわく感謝祭」
株式会社ウェーブ西宮のプロフィール詳細はこちら

Professional.23 株式会社ウェーブ西宮(兵庫県西宮市)[3/4]|リフォームの匠たち