安心の証 リフォーム瑕疵(かし)保険 リフォーム事業を選択する際の判断材料に

登録事業者数
1001
(2019年03月21日現在)

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安心の証 リフォーム瑕疵(かし)保険 リフォーム事業を選択する際の判断材料に

リフォーム工事に関するトラブルが社会問題化するなか、「安心してリフォーム工事を依頼したい」というニーズが高まっています。こうしたニーズを満たすうえで、重要な役割を担うのが「リフォーム瑕疵(かし)」保険です。

リフォーム瑕疵(かし)保険の事業者登録している事業者であることが、リフォーム事業者を選択する際の重要な判断材料になるのです。

リフォーム時の検査と保証がセットに

リフォーム瑕疵(かし)保険は、リフォーム時の検査と保証がセットになった保険制度で、保険法人に事前に登録しているリフォーム事業者のみが利用可能です。請負契約時にリフォーム事業者を通じて加入します。リフォーム工事の施工中と工事完了時に第三者検査員(建築士)が検査を行います。これにより、質の高い施工が確保されます。保証の対象になった工事で、後日、工事に欠陥(瑕疵(かし))が見つかった場合、保険金が事業者に支払われ、無償で補修を行うことになっています。
もしも、事業者が倒産などの理由で補修を行えない場合、工事の発注者である消費者に保険金が直接支払われます。

リフォーム瑕疵(かし)保険の仕組み

リフォーム瑕疵(かし)保険の仕組み

出典:国土交通省ホームページより

構造耐力上主要な部分などは5年間保証

保険金の支払い対象となるのは、①修補費用、②調査費用、③転居・仮住まい費用等の3項目。修補費用等から10万円を差し引いた額の80%が保険金として支払われます(事業者の倒産等によって発注者に支払われる場合は100%)。
支払い対象と保険期間は下の表の通りですが、柱や壁などの構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分の保険期間は5年、それ以外は1年間となっています。 

出典:(一社)住宅瑕疵担保責任保険協会ホームページより

事業者を選択する目安としても活用

リフォーム瑕疵(かし)保険については、リフォーム事業者を選択する際の目安としての役割も担っています。
リフォーム瑕疵(かし)保険に加入するためには、リフォームを行う事業者が事前に保険会社の審査を受けて事業者登録を行っておく必要があります。つまり、リフォーム瑕疵(かし)保険に加入できるということは、あ安心してリフォーム工事を依頼できる事業者であるという証でもあるのです。

なお、リフォーム評価ナビの登録事業者は、すべてこのリフォーム瑕疵(かし)保険に加入ができる、事業者登録がされています。
(一社)住宅瑕疵担保責任保険協会では、リフォーム瑕疵(かし)保険などに加入している事業者を検索できるサイトを公開しています。こうしたサイトを活用することで、リフォーム瑕疵(かし)保険に加入しているリフォーム事業者の情報を得ることができます。
また、リフォーム瑕疵(かし)保険に加入できる事業者登録している事業者に工事を依頼すると、民間金融機関のリフォームローンにおいて金利優遇などを受けられるケースもあります。
リフォーム瑕疵(かし)保険は、事業者にも、そして工事を依頼する発注者にも安心をもたらします。

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