愛知県みよし市の有限会社 原田建築の魅力と特長

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(2019年02月17日現在)

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有限会社 原田建築の魅力と特長

『 スタッフ紹介 』

原田 直樹 (はらだ なおき)

代表取締役  設計担当

新築・リフォームなど設計から施工まで一貫してお手伝いさせて頂いております。『お客さまの暮らし』にフォーカスした暮らしやすい家づくりには自信を持っております。
福祉住環境と構造に関する知識を生かし、『安心、安全』な住まいづくりのお手伝いをします。
 
【保有資格】
一級建築士 ・ 宅地建物取引士 ・ 福祉住環境コーディネーター ・ インテリアコーディネーター ・ 愛知県木造住宅耐震診断員 ・ 耐震化アドバイザー  ・ 愛知県 人にやさしい街づくりアドバイザー 他

【活動 ・略暦】
(公社)愛知建築士会 豊田支部 幹事長
(公社)愛知県宅地建物取引業協会 豊田支部 幹事
 
2011『第6回あいち木造住宅耐震改修事例コンペ』優秀賞 
2012『LIXIL メンバーズコンテスト2012』リフォーム部門 敢闘賞
2012『第7回あいち木造住宅耐震改修事例コンペ』優秀賞 
2013『LIXIL メンバーズコンテスト2013』リフォーム部門 敢闘賞
2014『第9回あいち 建築物 耐震改修事例コンペ』努力賞 
2015『第10回あいち 建築物 耐震改修事例コンペ』優秀賞 
2017『LIXIL メンバーズコンテスト2017』リフォーム部門 敢闘賞
2017『第12回あいち 建築物 耐震改修事例コンペ』優秀賞 
   

インテリア担当・工事担当  

間宮 義智(まみや よしとも)

将来を見据えた実際の暮らしかたをイメージしたご提案が得意です。水廻り設備(キッチン/浴室など)の商品知識は誰にも負けないと自負してます。
 
【保有資格】 
二級建築士 ・インテリアコーディネーター
2級建築施工管理技士・既存住宅状況調査技術者  他
 
【職歴 ・ 略歴】
・想い・大手リフォーム会社に15年。大小1000件以上のリフォームに携わる
・2012年 『わが家のリフォームコンクール』 特別賞

お客さま係 ・不動産担当

藤本 晃弘 (ふじもと あきひろ)

お客さまに『ご安心』頂くのが最初のお仕事だと思っております。


不動産取引の際の堅苦しい専門用語を、かみ砕いてご案内することが得意とは申しませんが、心がけていることの一つです。

 


【保有資格】

宅地建物取引士
住宅ローンアドバイザー
ファイナンシャルプランナー(AFP)
損害保険募集人
二級建築施工管理技士 他
  
 

専属大工 

長野 勉 (ながの つとむ)

原田建築で大工を始めて20年になります。造住宅の新築・リフォーム・耐震補強工事など大工仕事ならお任せください。

『手すり』の設置などちょっとしたお仕事でもお気軽にお声掛けください。

小泉 翔平 (こいずみ しょうへい)

新築・リフォーム、耐震補強工事。
 
棚の作成、ちょっとした塗装のお仕事もお任せ下さい。

横山 高広 (よこやま たかひろ)

新築・リフォームなど大工仕事全般。家具の転倒防止工事など、小規模な大工工事。
 
和室などの手の込んだ、細かいお仕事もお任せ下さい!

『 キッチン施工例 』

タカラのシステムキッチンです。対面キッチンになっていて、配膳カウンターは使いやすい高さで造作しました。

モザイクタイルの食事カウンターです。

配膳カウンターを設けさせて頂きました。電球色のペンダントが雰囲気を出しています。

メープルの無垢板で配膳カウンターを施工しました。

I型、L型、アイランド型様々な配置があります。

I型対面の場合はカウンターの形状も食事カウンター、配膳カウンターの有る無し、背面に収納がある形など様々です。

カウンターや照明器具についても、相談をさせて頂いて一緒に計画をさせて頂いています。

カウンターに無垢板を利用したり、ペンダント照明を使用すると雰囲気が出て素敵です!


実例はこちら → → → →
  『 キッチン施工例 』
 
 

『 耐震リフォーム 』

筋交いによる補強です。端部の接合金物が重要です。

構造用合板による補強です。釘のピッチ、躯体の健全さが重要です。

屋根の軽量化です。土葺き日本瓦から、釘打ち瓦にする事で屋根の重量が3分の2になります。

地震の揺れではずれた筋交いの端部です。以前は12cmほどの釘3本で止めてあるのが一般的でした。現在では筋交い接合部が外れないようにないように接合金具を使用します。

地震は突然やってきます。大切な住まいを守るのは確かな耐震補強です。地震によって住宅が倒壊・大破すると住人への被害が襲うばかりでなく、火災発生の原因にもなります。地震への備えはしっかりとしておきたいものです。

 

平成14年から始まった行政の耐震診断、その翌年から耐震補強助成制度が始まりました。現在まで診断を250件ほど、改修を49件させて頂きました。その中で様々なケースを経験して最善の提案してきました。

 

愛知建築地震災害軽減システム研究協議会主催の 『あいち建築物耐震改修事例コンペ』 において以下の賞を頂きました。
第6回 第7回第9回第10回

 

実例はこちら → → → →  『 耐震リフォーム施工例 』

 

 

『リノベーション(renovation)』

外部サッシは全てペアガラスサッシに交換をし、外壁はガルバニウム鋼板にしました。

地松 無垢板のキッチン配膳カウンターです。間取りを大幅に変更することで対面キッチンにできました。

内部はスケルトンの状態にして、間取りの変更に必要な工事を耐震補強と合わせて行います。

元々の外観です。モルタルの外壁は亀裂もあり、劣化が生じていました。

既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすること。

弊社では中古物件を購入しフルリノベーションしての販売、お客様の持ち家、購入中古物件のリノベーションを行ってます。

傷んだ箇所の修復だけでなく、耐震性・断熱性を高め、安心で快適にすごせるようにしました。行政の耐震補強補助制度、長期優良リフォーム事業を活用する事で、より性能の高い住まいになります。

実例はこちら → → → →  『 リノベーション施工例 』

 

 

『 バリアフリーリフォーム 』

便所の床を上げる事で段差を無くし、小便器とその間仕切り壁を撤去する事で余裕のある便所になりました。おじいさまが外部から使用する事はほとんど無かったため、部屋の高低差を本宅と便所でなく、外部と便所の間に設けました。屋内側からのおじいさまの利用に配慮し、屋外からの使用も維持した介護リフォームです。

介護保険制度(20万円)、刈谷市高齢者住宅バリアフリー化工事費補助(10万円)を利用させて頂きました。

玄関の上がり下りを楽にするために、固定式の玄関台を設置。靴を履く時などは元々の玄関框が椅子代わりになるので、人が通るのに必要な幅60㎝のものにしました。固定をする事で介護リフォームの対象工事となります。

和室に9センチの段差があった為、その段差解消を提案させて頂いた。

 

体の機能が劣えたお年寄りや、体に障がいをもつ人にとって、家のなかのちょっとした段差がケガの原因になったり、辛い階段の昇り降りが行動範囲を狭くします。そこで、これらを解消し、安全に快適に動けるよう段差をなくし、手すりを設けるのがバリアフリーリフォームです。

 

このバリアフリーに加え、浴室やトイレに自力で行けるよう、また介助される方の負担が軽減できるように、寝室に隣接させることや、補助となる手すりを設置すること、また廊下・出入り口に充分なスペースを確保することなどが基本的な介護リフォームになります。

 

実例はこちら → → → →  『 バリアフリーリフォーム施工例 』

 

 

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