更新日:2026/07/27 保存

株式会社 ジョン石橋ビルダーズ  | リフォーム事例を見る | 洋室・子供部屋 プロ弦楽奏者の自宅スタジオ防音リフォーム NEW

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写真:事例

【施工後】プロ仕様の弦楽防音室。近隣への配慮は、弦楽器の響きすぎる音を抑える吸音パネルで、見た目と音響性能を両立。演奏に適した50dB以下(生活音がほとんど気にならないレベル)の静かな空間を実現。

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【施工前】一般的な住宅は遮音性能や吸音性能が不足しがちです。ここから「質量則(重くて厚い壁ほど、音を通しにくい)」と精密な機械計測に基づき、本格的な弦楽防音室へとリフォーム計画がスタートしました。

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【施工後】高密度な遮音材と適切な吸音設計により、プロの耳を満足させるクリアな音響空間へ変貌しました。科学的な根拠に基づく高品質な空間に仕上げました。

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【施工前】見落としがちな収納や空調の隙間。ここにも徹底的な防音処理を施し、演奏者の耳を満足させるクリアな音響空間へ変貌させます。

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【施工中】防音リフォームの要となる、開口部の強化。既存窓に高性能な内窓を追加し、二重構造に。ミリ単位の隙間処理により、外への音漏れを徹底的に防ぐのがプロの技術です。

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【施工前】遮音性の低い一般的な窓。開口部は騒音が入り込む最大の弱点です。ここを二重サッシ窓にして質量を上げることで、スタジオ全体の遮音性能を飛躍的に向上させました。

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【施工中】「質量則」に基づき、高密度な遮音シートを隙間なく施工。厚みを出さずに重さを確保できるため、部屋を狭くすることなく、低音域まで確実に遮音することが可能です。

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【施工中】遮音シートの継ぎ目まで入念に処理。レーザー下地探査機で固定位置を特定し、重量のある素材を確実に設置。見えない部分までこだわることが、防音の「質」を決定します。

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【施工後】優れた遮音性能を持つプロ仕様ドア。独自の気密構造により、開口部からの音漏れを極限まで抑制。防音室(居室)の独立性を高め、高い減音効果を発揮します。

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【施工後】換気口からの音漏れを防ぐ防音サイレンサーフードを設置。室内の静寂を保ちながら効率的な換気を実現。近隣への騒音配慮まで徹底します。

リフォーム会社のコメント

プロの弦楽奏者様のための自宅防音室リフォーム事例です。ピアノや電子楽器と異なり、弦楽楽器は響き方そのものが命。遮音だけでなく「室内音響の最適化」を軸に設計しました。

【数値による品質管理】
・音響目標:室外への音漏れにも配慮した、室内騒音レベル50dB以下を実現。居室内においては、弦楽奏者が懸念する「フラッターエコー」を独自の吸音設計で完全に抑制。

・質量則の徹底:外見以上に重量のある高密度遮音シートを隙間なく施工。入隅は気密遮音コーキングNを徹底的に充填し、部材の「面密度」を最大化し、徹底的に音エネルギーを物理的に透過させません。

・精密施工管理:レーザー探査機で303mm/455mmピッチの下地を特定。デジタル騒音計2台を用いて常に測定し、工事騒音は最大85dB以下、振動は75dB以下に管理。
プロの演奏環境に求められるのは、感覚ではなく品質管理における数値。確かな静寂と音響性能をお約束します。

リフォーム概要

建物種別 戸建
リフォーム部位・テーマなど 洋室・子供部屋  |  断熱・窓・省エネ
参考価格 440万円
施工時期 2026年07月実施
メーカー名・製品名 大建工業(熱交換型換気扇DKファンNK11型 φ100) ドア 大建工業(防音ドア シリーズ)  | 
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