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2026/02/05
最大100万円補助~省エネリフォームを考えている方へ 「みらいエコ住宅2026事業」HPオープン
「光熱費が年々高くなってきた」「冬は家の中が寒く、夏は冷房が効きにくい」
そんな住まいのお悩みから、省エネリフォームを検討されている方に、ぜひ知っていただきたいお知らせです。
国の補助制度である「みらいエコ住宅2026事業」の公式ホームページが、2月4日にオープンしました。
▶「みらいエコ住宅2026事業」の公式ホームページ(https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/)
▶「みらいエコ住宅2026事業」の公式ホームページ(https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/)
このホームページでは、制度の概要や補助の考え方、対象となるリフォームの基準などがわかりやすく紹介されています。
みらいエコ住宅2026事業は、住宅の省エネルギー性能を高めるリフォームや新築住宅を支援する国の補助事業です。
窓やドアの断熱改修、断熱材の施工、高効率給湯器の設置など、住まいの性能向上につながる工事を行うことで、条件を満たせば最大100万円の補助金を利用できる可能性があります。
省エネリフォームは、快適な室内環境をつくるだけでなく、冷暖房費などの光熱費を抑え、長い目で見れば家計の負担軽減にもつながります。また、住まいの性能が向上することで、将来にわたって安心して住み続けられる住環境を整えることができます。
一方で、補助金制度については「仕組みが難しそう」「自分の家が対象になるのか分からない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
今回オープンした公式ホームページでは、制度の全体像やポイントが整理されており、これから情報収集を始める方にとっても、安心して読み進められる内容となっています。
なお、詳細は今後、順次、公表される見込みなので、このサイトをしばらくは注目しておく必要があります。
また、手続きはリフォームを施工する事業者が行いますので、もし、この制度の利用を検討されているのであれば、早めに工務店さんにもその旨を申し出ておくことが大切です。
省エネリフォームは、思い立ってすぐに工事内容を決められるものではありません。
どのような工事が自分の住まいに合っているのか、補助制度をどう活用できるのかを、事前に知っておくことがとても大切です。早めに正しい情報を確認しておくことで、リフォーム計画を無理なく、納得感を持って進めることができます。
「いつかはリフォームしたい」と考えている方も、「補助金が使えるなら具体的に検討したい」という方も、まずはこの機会に「みらいエコ住宅2026事業」の公式ホームページをチェックしてみてください。
住まいと家計、そしてこれからの暮らしを考える第一歩として、きっと参考になるはずです。
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◆執筆者
一般財団法人住まいづくりナビセンター 専務理事 河田 崇
