更新日:2026/08/14 保存

株式会社ユーキハウス  | リフォーム事例を見る | リノベーション(全面改修) 在宅ワーク対応の書斎2人分 NEW

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写真:事例

書斎の扉は、あえて半透明。閉めても人の気配と光が届くから、こもっても孤立しない。在宅ワークが日常になった住まいの、ちょうどいい距離です。

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木の壁面収納がリビングの背景をつくり、ガラス建具が奥へと視線を送る。中古マンションとは思えない、落ち着いた奥行きが生まれました。

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既製品のテレビボードに合わせて天井の下がりを調整。造作に見えるほど自然に納まり、既製品なのにオーダーの佇まいになりました。

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廊下の先に、灯りのともる書斎。帰宅して最初に目に入る景色が、仕事とくらしの切り替えスイッチになります。

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既存の本棚を活かしつつ、足りない分だけを造作で足す。まるごと新調しないから、予算は本当に必要な場所へ回せました。

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デスクは2台。同じ部屋で、それぞれの会議が始まる日もある。ふたりで働く前提から逆算した、実務的で心地よいワークスペースです。

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壁一面を木で覆い、テレビを「置く」から「収める」へ。生活雑貨が視界から消えると、部屋はこんなにも静かになります。

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手を伸ばす範囲に、必要なものだけ。集中が途切れない配置を、実際の作業動作から一つずつ詰めていきました。

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背表紙が並ぶ壁は、いちばん贅沢な内装かもしれません。読みたい本にすぐ手が届く距離が、在宅の一日を豊かにします。

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床のラインは活かし、壁の位置だけを微調整。骨格を残したから、費用を抑えながら間取りを変えた実感が得られました。

リフォーム会社のコメント

中古マンションを購入後、快適な在宅ワークと日常の暮らしを両立したいというご要望でした。2人分の書斎スペースの確保と、収納力を高める工夫をご希望です。

既存の本棚や建具を活用しつつ、個別のワークスペースを確保しました。リビングの一角のテレビボードは既製品を採用し、その高さに合わせて天井の下がり(サガリ)を調整して空間に自然に馴染むよう仕上げています。もとの床ラインを活かしながら壁の位置は微調整し、圧迫感が出やすい書斎には視線が抜ける半透明の扉を採用して閉塞感を軽減。廊下側の収納を撤去して寝室のクローゼットスペースを拡張し、昇降式バーなどを組み込んで収納力と使いやすさを両立させました。

リフォーム概要

建物種別 マンション
リフォーム部位・テーマなど リノベーション(全面改修)  |  リビング・ダイニング  |  洋室・子供部屋  |  廊下・階段  |  収納
参考価格 1000万円
施工時期 2025年06月実施
メーカー名・製品名
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