
株式会社ユーキハウス | リフォーム事例を見る | リノベーション(全面改修) 和室を広いリビングとシューズクロークへ NEW
写真のみ
1.5畳のシューズクローク。ヘルメットもジャケットも工具も玄関で完結します。趣味の道具を室内に持ち込まない暮らしは、想像以上に身軽です。
面材は金属にガラス質の釉薬を焼き付けたホーロー。油はねをさっと拭き取れて傷にも強い。毎日の掃除がラクだと、料理の腰が軽くなります。
扉を開けた瞬間の一色に、思い切ってグリーンを。狭い個室こそ冒険が効きます。家じゅうでいちばん褒められる場所になりました。
白でまとめた洗面まわり。清潔感は、色数を絞ることでつくれます。一日の始まりが気持ちよく整う場所です。
和室だった一室を取り込んで生まれたリビング。白を基調にまとめたことで、既存の窓から入る光が部屋の隅々まで回ります。
奥さまのご希望だったアーチ状の開口部。直線ばかりの家に曲線がひとつ入るだけで、空気がふっとやわらかくなります。
毎日入る場所だからこそ、掃除のしやすさで選ぶ。一日の終わりに、何も考えずに湯船へ沈める時間があります。
食事の場とくつろぎの場をひと続きに。照明を落とせば、同じ部屋がそのまま夜の顔に変わります。
玄関まわりには手すりを設置しました。今すぐ必要でなくても、10年後の自分に効いてくる備えです。
棚は可動式。ブーツの季節も、道具が増えた年も、棚板を動かすだけで対応できます。
リフォーム会社のコメント
住まいとしての新たなステージを迎えるにあたり、これまでの間取りや使い方を見直したいというご要望でした。オートバイ用のヘルメットやジャケット、工具類も収められる収納、掃除しやすく使いやすいキッチン、そして奥様のご希望であるアーチ状の開口部を取り入れたい、というご相談です。
1階の和室スペースはリビングとシューズクロークに再構成。シューズクロークは1.5畳分と広めに設け、ヘルメットやジャケット、工具類もしっかり収納できる設計としました。キッチンには金属にガラス質の釉薬を焼き付けた「ホーロー」素材を採用し、耐久性・清潔感・デザイン性を両立。アーチ状の開口部で空間にやわらかさと個性を加え、将来を見据えて玄関まわりには手すりも設置しました。既存の窓を活かしつつ内装は白を基調にまとめ、自然光が心地よく差し込む明るく開放的なリビングに仕上げています。
リフォーム概要
| 建物種別 | 戸建 |
|---|---|
| リフォーム部位・テーマなど | リノベーション(全面改修) | キッチン | 風呂 | トイレ | 洗面化粧台・洗面所 | リビング・ダイニング | 玄関・ポーチ | 廊下・階段 |
| 参考価格 | 1150万円 |
| 施工時期 | 2025年06月実施 |
| メーカー名・製品名 | |
| タグ |
株式会社ユーキハウス その他のリフォーム事例
マイページ登録されていない方
\ かんたん!1分で登録完了! /
会員限定4つのメリット
最大5社までまとめて見積りができる
一度に10社まで匿名で問い合せができる
気になる会社や事例写真を
保存して分析できる
リフォームに役立つ情報を
定期配信
<注意>
マイページ登録はリフォームを検討中のお客様を対象としたサービスです。
営業・商談・営利目的での「マイぺージ」登録やメッセージなどの送信はご遠慮ください。



