更新日:2026/03/15 保存

カプライリフォーム  | リフォーム事例を見る | その他 天井からの漏水…原因は給湯配管の劣化|漏水調査と止水工事 NEW

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写真:事例

天井に開口を設けて漏水の状態を確認している様子

写真:事例

漏水の原因となっている配管箇所を特定しました

写真:事例

漏水の水が外にまで流れ出てしまっていました

リフォーム会社のコメント

2025年12月26日、カプライリフォームの年内最終営業日に、漏水に関するご相談をいただきました。

お客様は最初に近所の設備業者へ相談されたそうですが、「設備工事の範囲では対応が難しいため、リフォーム会社や工務店に相談した方がよい」と案内され、当社へご連絡くださいました。

さっそく現地を確認したところ、天井付近から水がチョロチョロと漏れている状態でした。ただ、この日は年内最後の営業日だったため、詳しい調査は年明けに行うこととなりました。

年明けの1月8日に改めて訪問すると、漏水はさらに進行しており、室内には水が広がってかなり濡れてしまっている状態に。そこで天井の一部を開口し、内部の配管を確認しながら原因の特定を進めていきました。

調査の結果、漏水の原因は給湯配管であることが判明しました。

築年数の古い住宅では、お湯の配管に銅管が使われていることがあります。銅管同士の接合部分はハンダで固定されていますが、施工時の状態や長年の使用による劣化、また地震などの影響によって傷み、そこから水漏れが起こるケースがあります。

今回の現場でも、このハンダ接合部に不具合が生じており、そこから漏水が発生していました。原因となっている箇所を特定したうえで、止水工事を行い対応しました。

このような漏水トラブルは、条件によって火災保険の対象となる場合があります。今回のケースでも保険の適用が可能となり、お客様のご負担を軽減することができました。

カプライリフォームでは、漏水の原因調査から修繕まで対応しています。
水漏れの場所が分からない場合や、天井・壁からの漏水などでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

リフォーム概要

建物種別 戸建
リフォーム部位・テーマなど その他
参考価格 10万円
施工時期 2026年01月実施
メーカー名・製品名
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