更新日:2026/06/10 保存

カプライリフォーム  | リフォーム事例を見る | キッチン テラスハウスの耐震補強工事と賃貸向け内装リフレッシュ工事 NEW

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写真:事例

相続で引き継がれたテラスハウスの一戸を今後も賃貸として活用していくにあたり、「地震が起きたときに建物が倒壊しないか心配」ということでご相談をいただきました。

写真:事例

今後入居者を募集することも見据え、「できるだけ費用を抑えながら内装もきれいにしておきたい」とのご要望がありました。

写真:事例

経年による汚れや傷みが目立っていたブロックキッチンと床のクッションフロアを交換しました。水まわりがきれいになることで、入居を検討される方にも好印象です。

写真:事例

長年の使用で畳が傷み、全体的に古びた印象になっていた和室を洋室へリフォーム。清潔感のある印象に生まれ変わりました。

リフォーム会社のコメント

今回ご紹介するのは、大阪府八尾市にある6連棟のテラスハウスのうち1戸で行った、耐震補強工事と内装リフレッシュ工事です。

相続で引き継がれたテラスハウスを、今後も安心して賃貸運用できるようにしたいとのご相談をいただきました。

オーナー様が特に心配されていたのは建物の耐震性です。築60年ほどが経過している
建物ということもあり、万が一大きな地震が発生した際、入居者様に被害が及ばないよう耐震性能を向上させたいとのご要望でした。

また、空室対策として入居者を募集しやすい状態に整えたいというご希望もあり、耐震補強とあわせて内装のリフレッシュ工事を行いました。

まずは耐震診断を実施し、その結果をもとに補強設計を作成。基礎が不足している箇所には新たに基礎を設け、構造金物の設置や耐力壁の新設など、建物の状況に合わせた耐震補強を行いました。

基礎工事のため一部床をめくって施工を進めましたが、前面道路が狭く生コンクリート車が進入できない現場だったため、コンクリートは現場で手練りして対応しています。

内装については、賃貸物件としての費用対効果を重視しました。キッチンは新しく交換し、床のクッションフロアや壁の内装を一新。一方で、浴室やトイレは交換せず、クリーニングで美観を回復することでコストを抑えています。

今回の工事では、必要以上に解体や交換を行わず、「安全性の向上」と「入居者募集のしやすさ」を両立するご提案を心掛けました。

また、オーナー様は遠方にお住まいだったため、工事中は基礎工事や耐震補強の状況が分かる写真を定期的にお送りしながら進捗をご報告。見えなくなる部分も丁寧にお伝えすることで、安心して工事をお任せいただくことができました。

耐震工事は、建物を長く活用するための大切なリフォームです。テラスハウスや長屋住宅の耐震性が気になるオーナー様は、お気軽にご相談ください。

リフォーム概要

建物種別 戸建
リフォーム部位・テーマなど キッチン  |  リビング・ダイニング  |  和室  |  床・フローリング
参考価格 250万円
施工時期 2026年05月実施
メーカー名・製品名
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