更新日:2026/03/27 保存

カプライリフォーム  | リフォーム事例を見る | 洋室・子供部屋 椅子の音問題を解消!床下から見直した防音リフォーム事例 NEW

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写真:事例

既存の床には防音材が入っておらず、音が直接下階へ伝わりやすい状態だったため、床を一度解体し、防音性能を高める工事をご提案しました。

写真:事例

解体してグラスウール(防音材)を敷き詰めました。

写真:事例

上から蓋をして、タイルカーペットを貼る下地を作ります。

写真:事例

仕上げにタイルカーペットを敷いて完成です。タイルカーペットは繊維自体に吸音性があり、椅子の移動時などに発生する細かな音をやわらげる効果があります。

リフォーム会社のコメント

東大阪市にお住まいのH様邸にて、防音工事を行いました。
建物は木造3階建て、築45年のお住まいです。

今回のご相談は、ご主人のデスクスペースから発生する音についてでした。
デスクのあるお部屋の真下が奥様の居室となっており、椅子を動かすたびに「ガタガタ」と音が響いてしまうことにお悩みでした。

これまでは市販の防音シートを敷いて対策されていましたが、十分な効果が得られず、根本的な改善をご希望されていました。

そこで今回は、床を一度解体し、防音性能を高める工事をご提案しました。
既存の床には防音材が入っておらず、音が直接下階へ伝わりやすい状態だったためです。

工事では、音の種類に応じた対策を実施しています。
床に伝わる音には、足音などの「重量音」と、椅子の移動音などの「軽量音」があり、それぞれ異なるアプローチが必要です。

まず、重量音対策として床下にグラスウールを充填し、振動を吸収。
さらに軽量音対策として、仕上げにはタイルカーペットを採用しました。タイルカーペットは繊維自体に吸音性があり、椅子の移動時などに発生する細かな音をやわらげる効果があります。

また、施工にあたっては、防音効果の目安となる資料やデータをご確認いただき、内容をご理解いただいたうえで工事を進めました。

工事後は、椅子を動かす際の音が気にならなくなり、「音を気にせず過ごせるようになった」とご満足いただけました。

このように、構造から見直すことで生活音のお悩みを大きく改善することが可能です。防音に関するお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

リフォーム概要

建物種別 戸建
リフォーム部位・テーマなど 洋室・子供部屋  |  床・フローリング
参考価格 40万円
施工時期 2026年03月実施
メーカー名・製品名
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