更新日:2026/09/10 保存

カプライリフォーム  | リフォーム事例を見る | 耐震 八尾市の賃貸物件(テラスハウス)で耐震工事・基礎新設 NEW

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写真:事例

築60年ほど6連棟テラスハウスのうち、1棟の耐震補強工事を行いました。こちらはその内装です。

写真:事例

床部分は、再利用する畳などを一度取り外し、耐震補強に必要な基礎を新設しました。配筋・型枠・コンクリート打設まで行い、基礎をしっかりと施工しています。

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既存の土壁を一部撤去し、柱脚金物をはじめとする耐震金物を適切な箇所に設置して、建物の耐震性を高めました。

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耐震パネル「かべつよし」を設置し、既存の壁を耐力壁として補強しました。壁の耐力を高めることで、地震時の揺れに耐えられるよう建物の耐震性能を向上させています。

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内装は大きく変更せず、天井の改修や押し入れの補修など、必要な箇所を中心に整えました。

リフォーム会社のコメント

八尾市にある6連棟テラスハウスのうち、1棟の耐震補強工事を行いました。相続により引き継がれた物件を今後も賃貸として活用していくため、建物の耐震性を高めることが今回の工事の目的です。耐震診断を実施し、その結果をもとに耐震補強設計を行ったうえで、必要な箇所を中心に補強を進めました。

床部分は、畳など再利用できるものはめくり、その上で耐震補強に必要となる基礎を新設し、配筋・型枠・コンクリート打設まで施工しました。

既存の土壁は一部撤去し、柱脚金物などの耐震金物を取り付け、耐震パネル「かべつよし」を施工して建物全体の耐震性能を高めました。

内装については大きな変更を行わず、天井の改修や押し入れの補修など、必要な箇所を中心に整えました。基礎工事で一度めくった畳は状態が良かったため、工事完了後に再設置し、既存のものを活用しています。耐震性の向上だけでなく、内装も適切に整えることで、入居者様が安心して暮らせる住環境を実現しました。

遠方にお住まいのオーナー様には、工事中の写真をメールで共有し、進捗状況を随時ご報告しました。賃貸物件のリフォームでは、必要な性能を確保しながら、費用とのバランスを考えた施工計画が重要です。

物件の状態やオーナー様のご要望を踏まえ、今後も長く安心して活用できる住まいをご提案していきます。

リフォーム概要

建物種別 戸建
リフォーム部位・テーマなど 耐震
参考価格 210万円
施工時期 2026年07月実施
メーカー名・製品名
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