Professional.9 株式会社スイコー(宮城県仙台市泉区)

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1001
(2019年03月21日現在)

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株式会社スイコー

水道工事店から、住宅のリフォーム事業を特化させてきた株式会社スイコー。
住む人がより心地よく暮らせる家を目指し、
社員が一丸となって手掛けてきたリフォーム、そして住まいへの想いとは。

家族の絆と住まいへの愛着を深めるリフォーム

「スイコー」という社名はどのような由来があるのでしょう。
澤口さん:もともとは水道工事店でした。平成になった頃に社名変更がブームになった時期があったんですね。以前は「三伸水道株式会社」という名前だったんですが、水の工事をしているから「スイコー」と。物事をきっちり“遂行”していくという意味も重ねています。
社名を変更後、「リモデル事業部」を立ち上げられました。リフォーム事業により力を入れてから、どのような施工をされてきたのでしょうか。
澤口さん:かつては、仙台市が十数年前から行ってきた、汲み取りから下水道へ組み替える普及工事を主に行っていました。昭和40年代~50年代に建てられた物件が中心で、古くなったからといった理由により、水回りの設備機器を取り換えるのが最も多い事例でした。リモデル事業部を立ち上げてからは、家全体、つまり建物の構造や悪くなっている部分を見て、お客様ご家族の状況やライフスタイルを踏まえた住まいの見直しが増えてきました。
家族構成や暮らし方そのものが変化してきた、という時代の流れが理由でしょうか。
澤口さん:そうですね。個々の生活を楽しむ時代から、家族の時間を取り戻すという流れが少しずつ出てきたようです。昨年の震災後には、家族の絆がより反映された家づくりが特に強く押し出されてきたと感じます。核家族型になり、近所との付き合いが断絶してきたという傾向がちょっと前までの話だったのですが、今は変わってきましたね。ご近所のお友達を家に呼びたいから、というご要望もあります。横のつながりができることで、ご近所や町内会のご紹介といった口コミでのご依頼が多いのが現状です。期待やハードルも上がりますが、我々としても裏切れないという思いが当然あります。そういった事例が増えることで、よりお客様目線に立ててきたという実感はありますね。
プランを提案する際に心掛けていることはありますか?
澤口さん過剰スペックにならないようにお客様と納得いくまで話し合いを重ね、ご提案をしています。とにかくお金をかければリフォームは良いものが完成しますが、本当にお客様にとって良いかどうかはとても難しい点です。水回りの住宅設備機器を入れ替える場合は施工のパックプランをご提案する場合もありますが、本格的なリフォームの場合は、お客様の状況に応じた各々のプランを提案しています。
施工事例の中には、エコや自然素材を意識されたものもありますね。
澤口さん:自然素材を使えば施工に時間はかかりますし、同じ木でも質はさまざまです。仕上がった後の維持管理は、お客様にとってもより手間暇がかかることも事実。ですが、自然素材のものを選ぶことでこだわりが生まれ、住まいにもっと愛着が出る点が大きなメリットだと思っています。ご要望を実現できる範囲で、幅広い素材からセレクトできるということはアレンジメントの裾野が広がるということ。自然素材の家は風味が出てきますし、それが住む方の自慢に変わっていくところが良さじゃないでしょうか。
建物を見直すだけではない、御社が考えるリフォームの意義とは?
澤口さん:大きく分けて二つあると思います。一つは、今までのライフスタイルを見直すきっかけ。リフォームによって習慣化している生活パターンを変えていくということですね。家族の時間、一人の時間を見つめ直して優先順位をつけて整理し、新しいライフスタイルを作っていくことです。もう一つは、今後のライフプランを立てるきっかけとなること。現状を把握した上で、これから5年、10年、20年先について、どのようなライフステージにあるかを想定してもらいます。かけてもいいイニシャルコストと、今後かかっていくランニングコストを明確にしていくことで、予算も明確になり施工内容の折り合いがつきやすくなります。先を見ることがとても重要なんですね。相談の中で、将来はどういう住まいが理想かというイメージを促す、その想いを引っ張っていく役割でありたいと思います。
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